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医療関係の多くは法令により定められ、制度化されている。病院、診療所、医師制度、そのほか医療人の資格制度等がそれである。代表的な医事法は、医療法と医師法である。その二つの法律により医療制度が成り立ち、他の医療関係の法律は、その二つの法律にできるだけ抵触しないように立法されている。逆に、医療法、医師法が邪魔をして医療制度の改革が進まないでいることも実際であろう。当医事法研究室は、医療法、医師法等の医事法の解釈は勿論のこと医療政策として医療関係法の立法論まで検証したいと考える。その解釈の大哲理は、各民のための医事法でなければならない。往々にして医事法の解釈は医師や医療人の職域の確保のための解釈に重きを置かれることが多いのである。人が人たる所以か、法解釈も利害が対立し、立法目的も見失ってしまう現実が存在する。当研究室は、国民のための医療制度がどうあるべきかを最重要課題として考え解釈論を展開したいと考えている。

 

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